同期とバックアップ
バックアップと復元
ファイルひとつで書き出し、元に戻します
設定 > バックアップと復元 はバックアップファイルを置いておく場所です。 新しいバックアップを作り、この端末にあるバックアップを見て、別のファイルから復元する作業をここで行います。
バックアップを作る
新しいバックアップを作成 に進み、含めるものを選びます。
- 1ノート. フォルダやノートを個別に選べます
- 2記念日. すべてが入ります
- 3Flow. すべてが入ります。その日の天気の記録もいっしょに入ります
作ったバックアップは自動的に一覧に溜まります。
アプリを削除すると、この端末にあるバックアップファイルもいっしょに消えます。 バックアップはアプリの中に保管されるため、作ってあってもアプリを消した時点でなくなります。 アプリを削除したり端末を初期化したりする前に、必ず `ファイル` アプリや別のクラウドへ移してください。
一覧のバックアップをタップして別のアプリへ共有すれば移せます。 端末を失くしたときのことを考えると、端末の外に一部置いておくほうが安心です。
復元する
一覧のバックアップをタップすると、何が入っているかの要約が表示されます。そこから取り込むものを選んで復元します。 端末にないファイルは 別のファイルから復元… で選んでください。
復元は 併合する方式 です。いまあるノートを消して上書きすることはありません。
iPhone と iPad を両方使っている場合
復元は どちらか 1 台で 1 回だけ 行ってください。iCloud 同期を使っていれば、復元した内容は他の端末にも自動的に届きます。 同期のために他の端末で同じバックアップをもう一度復元する必要はありません。かえって同じ記録が二重にできることがあります。
iCloud 同期を使っていない場合は端末どうしが自動的にそろわないため、そのときだけバックアップファイルを移して各端末で復元してください。
すでにあるノートを再び復元すると
同じノートがすでにある場合、その項目は 復元結果で失敗として表示 され、すでにあるノートだとお知らせします。 自動的に上書きしたりコピーを作ったりはしません。
結果画面で その項目をタップすると どうするか選べます。
- 1上書き. いまのノートをゴミ箱へ送り、バックアップのものに置き換えます
- 2新規として作成. いまのノートはそのままに、コピーをもうひとつ作ります
含まれないもの
ゴミ箱 にあるノートはバックアップに含まれません。 予定とリマインダーも含まれません。iOS のカレンダーが管理し、そのアカウントにすでに保管されています。
元の写真を参照しているノート
写真をコピーせず写真アプリを参照する形で入れた場合、バックアップには 参照する情報だけ が入ります。 別の端末で復元すると、その端末の写真アプリに同じ写真がないため空に見えることがあります。 復元後、見つからなかった写真が何枚あるかをお知らせします。
二つの方式の違いは 写真のオリジナルと参照 の項目にあります。
解決しない場合は、お問い合わせください。
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