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同期とバックアップ

Awesome Note のバックアップを復元する

.anb と .zip のどちらも読み込めます

Awesome Note で作ったバックアップファイルを HyFlow に取り込めます。 .anb と .zip のどちらも読み込めます。Awesome Note のバージョンによって拡張子が違うだけで、中身は同じです。

HyFlow のバックアップと同じ画面で扱うので、別に探して入る必要はありません。

取り込む方法

  1. 1設定 > バックアップと復元 を開きます
  2. 2ファイルがすでに端末にあれば一覧に表示されます。なければ 別のファイルから復元… をタップします
  3. 3取り込むフォルダとノートを選んで復元します

メールやメッセンジャーで受け取ったバックアップファイルをタップして HyFlow で開いてもかまいません。 パソコンから USB で入れておいたファイルも一覧に表示されます。

ノート 1 件の .anote・.ann ファイルや、フォルダ 1 件の .anfolder・.anf ファイルもそのまま開けます。

いっしょに入るもの

フォルダ構成と本文の書式、写真や添付、そしてノートに付いていた天気と位置が入ります。 背景紙を使っていたノートは HyFlow の同じ背景へ引き継がれます。

かなり古いバージョンで作ったバックアップも読み込めます。 形式が違ってもアプリが自動で判別します。

このバージョンからもっと入ってきます

以前のバージョンでは移らなかったものが、これから一緒に入ってきます。

  1. 1タスク. 期限と完了の有無、通知と繰り返しまで
  2. 2書体と文字サイズ. ノートごとに決めていらした書式
  3. 3背景紙. フォルダに決めていらしたデフォルトの書式と背景も一緒に

すでに移されたノートはそのままです。 書式やタスクの情報は復元するその瞬間に決まるため、 すでに入っているノートにあとから適用されることはありません。

以前に移したノートにも反映したいときは

そのままにしておかれても大丈夫です。 本文も写真もすでに全部入っていて、書式がアプリ既定なだけです。 お使いになるうえで不便がなければ、無理に手を加える必要はありません。

もう一度取り込みたいときは、方法が二つあります。

  1. 1ノートが少ないとき. そのまま復元すれば「すでにあるノート」とお知らせします。そのとき 上書き を選んでください
  2. 2フォルダごと多いとき. そのフォルダを削除して、バックアップから同じフォルダだけを復元してください

上書きは項目ごとに一つずつ押す必要があるので、数が多いときは二つ目のほうが早く済みます。

フォルダを削除すると、中のノートはゴミ箱へ移ります。 移されたあとに新しく書かれたノートも一緒に移りますので、バックアップにないノートがそのフォルダに ないか先にご確認ください。

ロックされたフォルダは違います。 削除すると中のノートがゴミ箱を経由せず完全に削除されます。 取り消せませんので、ロックされたフォルダにこの方法を使わないでください。

iPhone と iPad を両方使っている場合

取り込みは どちらか 1 台で 1 回だけ 行ってください。iCloud 同期を使っていれば、取り込んだノートは他の端末にも自動的に届きます。 両方の端末でそれぞれ取り込むと、同じノートが二重にできることがあります。

すでにあるノートを再び取り込むと

同じノートがすでにある場合、その項目は 復元結果で失敗として表示 され、すでにあるノートだとお知らせします。 自動的に上書きしたりコピーを作ったりはしません。

結果画面で その項目をタップすると どうするか選べます。

  1. 1上書き. いまのノートをゴミ箱へ送り、バックアップのものに置き換えます
  2. 2新規として作成. いまのノートはそのままに、コピーをもうひとつ作ります

解決しない場合は、お問い合わせください。

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