HyFlow
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同期とバックアップ

iCloud 同期

端末どうしをそろえ、記録を端末の外にも残します

書かれた記録はこの端末だけにとどまらず、お客様の iCloud にも一緒に上がります。 別途オンにしたり設定したりするものはありません。

同期がすること

二つあります。

  1. 1記録を端末の外にも置きます。 端末をなくされても故障しても、記録まで失うことはありません。新しい端末で同じアカウントにサインインすれば、そのまま戻ります
  2. 2端末どうしをそろえます。 iPhone で書いたものが iPad にも現れ、片方で直せばもう片方も追いつきます

バックアップとは違います

同期はいまのこの状態をそのまま運ぶことです。過去の状態をためておくものではありません。

ですから一つの端末でノートを消すと、ほかの端末でも消え、iCloud からも消えます。 誤って消したものを戻すには、バックアップファイルが別に必要です。 詳しくは バックアップと復元 の項目にあります。

両方そなえておかれるほうが安全です。 同期は端末をなくしたとき、バックアップは誤って消したときと、それぞれ役目が違います。

何が同期されますか

  1. 1ノートとフォルダ
  2. 2記念日
  3. 3Flow の記録. ご自身で書いた内容、訪れた場所、その日の天気
  4. 4カレンダーグループ. 作られたグループと、その中身
  5. 5表示の設定. どのカレンダーとタスクリストを表示するか
  6. 6タスクの並び順. ご自身でドラッグして決めた順番

検索履歴のように、アプリの中でたまっていく細かなものも一緒にそろいます。

予定とリマインダーはこのアプリが運びません。 iOS のカレンダーとリマインダーが直接同期し、 HyFlow はそれを読んで表示するだけです。ですから予定がほかの端末に見えないときは、 iOS のカレンダーアプリで先に確認するほうが早く済みます。

時間がかかります

写真の多く付いたノートや長く溜まった記録は、上がりきるまで時間がかかります。

  1. 1設定 の iCloud の状態の行をタップして、同期状況を開いたままにしてください。その画面が出ているあいだは画面が自動で消えないので、同期が進み続けることがあります
  2. 2充電器につないで Wi-Fi に接続します
  3. 3低電力モード はオフにしてください

その画面にご自身での対応が案内されているときは、まずそちらをお願いします。 アカウント確認や空き容量不足のときは、開いたままにしても一件も進まず、画面も通常どおり消えます。

一度で終わらせなくても大丈夫です。ときどき開いておくだけで、その分ずつ減っていきます。

設定画面の下に アップロード待ち と表示されるのはエラーではありません。 順番を待っているところで、そのままにしておけば自然に終わります。

アプリを強制終了しないでください

同期が遅いからとアプリを上にスワイプして閉じると、進んでいた作業が最初に戻ります。 遅いときはそのままにしておくほうが早く済みます。