HyFlow
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同期とバックアップ

iCloud をオフにする

オフにする前にこの手順を必ずお読みください

iCloud に上げることが気が進まないこともあれば、容量や通信量が負担なこともあります。 理由が何であれ、HyFlow の iCloud をオフにしようとするときに知っておいていただきたいことがあります。

iCloud をオフにすると、この端末のノートが消えます。 Apple の標準アプリと違い、その画面にはこうした案内が出ません。 オフにする前に、下の手順を必ずお読みください。

どちらをなさりたいですか

オフにするだけでは、iCloud の容量は埋まったままです。 オフにすることと空けることは別の操作です。

  1. 1同期だけをやめたい。 下の 同期だけをやめるとき をご覧ください
  2. 2iCloud の容量が足りないので空けたい。 iCloud の容量まで取り戻すとき をご覧ください

同期だけをやめるとき

三つの手順でひとまとまりです。 2 番だけを行うと、ノートが消えたまま終わります。

  1. 1先にバックアップファイルを作ります。 設定 > バックアップと復元 > 新しいバックアップを作成 で作ったあと、ファイルアプリやパソコンなど端末の外にも一部保管してください
  2. 2iCloud で HyFlow をオフにします。 設定 > Apple アカウント > iCloud > iCloud に保存済み > すべて見る > HyFlow。この段階でこの端末のノートが消えます。 驚かずに 3 番へ続けてください
  3. 31 番で作ったバックアップを復元します。 HyFlow で 設定 > バックアップと復元 > 別のファイルから復元… からそのファイルを選んでください

このあとは同期が行われないので、定期的にバックアップを作って端末の外に保管してください。 端末をなくされたら、そのバックアップが唯一の控えです。

この方法では、iCloud にすでに上がった内容がそのまま残って容量を使います。 容量が目的でしたら、下をご覧ください。

iCloud の容量まで取り戻すとき

容量の通知を受けてこちらへ来られた場合です。六つの手順でひとまとまりです。 途中でやめられると、記録だけが消えて容量はそのまま、ということになりかねません。

写真や古い端末のバックアップを先に整理する方法は iCloud の容量が足りません の項目にあります。 ずっと軽い手立てなので、まずそちらをご覧になるのがおすすめです。

始める前に、1 番のバックアップファイルが端末の外にあるか必ずご確認ください。 2 番からは取り消せず、アプリを削除した時点でアプリ内のバックアップも一緒に消えます。

  1. 1バックアップファイルを作って端末の外へ移します。 設定 > バックアップと復元 > 新しいバックアップを作成 で作ったあと、ファイルアプリやパソコンへ送ってください。 今回は端末の外への保管が任意ではなく必須です
  2. 2iCloud から HyFlow のデータを削除します。 設定 > Apple アカウント > iCloud > ストレージ で HyFlow を探し、データを削除 を押します。ここで iCloud の容量が取り戻されます。 この端末のノートも一緒に消えます
  3. 3iCloud で HyFlow をオフにします。 設定 > Apple アカウント > iCloud > iCloud に保存済み > すべて見る > HyFlow。これを行っておかないと、6 番で復元した内容がまた iCloud へ上がってしまいます
  4. 4アプリを削除します。 端末に残っていた写真や添付ファイル、以前の同期記録まで片づきます
  5. 5アプリを入れ直します。 開く前に、3 番がオフのままかどうかもう一度ご確認ください
  6. 61 番のバックアップを復元します。 設定 > バックアップと復元 > 別のファイルから復元… からそのファイルを選んでください

HyFlow が複数行に表示されることがあります。 ストレージの一覧に HyFlow の名前が 二つ三つ出てくる場合は、見えるものをすべて削除してください。ノートと Flow と記念日が それぞれ別の入れ物に保管されているためです。一つだけ削除しても、残りの容量はそのままです。

2 番と 3 番のあいだにアプリを開かないでください。 まだ iCloud がオンの状態なので、 開くと残っていたものがまた上がることがあります。

端末の空き容量はそのままで構わないという場合は、4 番と 5 番を飛ばしても大丈夫です。 iCloud の容量は 2 番ですでに取り戻されています。ただし端末内の写真の原本と以前の同期記録は残ります。

アプリを削除される前に

  1. 1アプリ内のバックアップファイルも一緒に消えます。 そのために 1 番で端末の外へ移します
  2. 2アプリの設定やウィジェットの配置が初期化されます。 入れ直したあと、もう一度ご指定ください
  3. 3通知や位置情報などの許可をもう一度与える必要があります
  4. 4ご購入の記録はそのまま残ります。 入れ直したあとに有料機能がロックされて見えるときは 購入したのに有料機能がロックされています の項目をご覧ください
  5. 5カレンダーの予定とリマインダーには影響しません。 iOS のカレンダーが管理しているため、アプリを削除してもそのままです

オフとオンを繰り返さないでください

もう一度オンにすると、iCloud に残っていた以前の内容といまの端末の内容が合わさります。 上書きはされませんが、同じノートが二つになることがあります。

またオンにすると端末の内容が iCloud に上がり、再び容量を使います。

二つになること以外にも、思わぬかたちで食い違うことがあります。 同期はオンのまま続くことを前提に動いているので、 オフのあいだに生まれた差をアプリは知ることができません。

どうしても必要な場合でなければ、オフとオンを繰り返さないでください。

すでにオフにしてノートが消えたときは

まだ戻せます。 アプリを削除したり入れ直したりせず、まず下をお試しください。

設定 > Apple アカウント > iCloud > iCloud に保存済み > すべて見る > HyFlow をもう一度オンにしてください。 iCloud にあったノートが端末に戻ってきます。量が多いと時間がかかります。

ただし ストレージ で `データを削除` まで行われていた場合は iCloud 側の控えもなく、 戻ってくるものがありません。そのときはバックアップファイルから復元する道だけです。

どちらか分からないときは、下の お問い合わせ からお知らせください。 どの画面で何を押されたかだけ教えていただければ確認いたします。

解決しない場合は、お問い合わせください。

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