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トラブルシューティング

アプリが重く、いつも最初から始まります

アップロード待ちが溜まっているときに起こります

バックアップを復元した直後や、ノートがとても多い場合、アプリが重くなり、 ほかのアプリから戻ると最初の画面からやり直しになることがあります。

アップロードするものが一度に大量に溜まっているときに起こる現象です。故障ではありません。

なぜ起こりますか

iCloud の同期は アプリが画面に出ている間だけ 進みます。 アプリを下ろすと iOS が少しだけ作業する時間を与え、その時間が過ぎるとアプリを片付けます。 そのため、開き直したときに最初から始まったように見えます。

復元した直後は上げるものが数万件まで溜まっていて、この短い時間ではなかなか減りません。 減らない間はアプリも重く感じられます。

どうすればいいですか

  1. 1設定 の iCloud の状態の行をタップして、同期状況を開いたままにしてください。その画面が出ているあいだは画面が自動で消えないので、同期が進み続けることがあります
  2. 2充電器につないで Wi-Fi に接続します
  3. 3低電力モード はオフにしてください

その画面にご自身での対応が案内されているときは、まずそちらをお願いします。 アカウント確認や空き容量不足のときは、開いたままにしても一件も進まず、画面も通常どおり消えます。

一度で終わらせなくても大丈夫です。ときどき開いておくだけで、その分ずつ減っていきます。

どれくらい残っているかは、設定画面の下の iCloud の状態で見られます。 設定 > 情報とヘルプ > 診断情報 にも残りの件数が表示されます。

してはいけないこと

アプリを強制終了しないでください。 上にスワイプして閉じると、進んでいた作業が最初に戻ります。 もどかしくて繰り返すと、いつまでも終わりません。

iCloud をオフにしないでください。 その端末の記録が消え、まだ上がっていない最近の記録は 元に戻せません。詳しくは iCloud 設定で気をつけること の項目にあります。

アプリを削除して入れ直さないでください。 ダウンロード済みのものまで最初から取り直しになります。

終わるとどうなりますか

溜まっていたものが上がりきると、アプリは再び軽くなり、ほかのアプリから戻っても見ていた画面がそのまま残ります。 復元直後に一度だけ通る過程です。

解決しない場合は、お問い合わせください。

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